国際食品機能学会
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国際食品機能学会誌「FOOD FUNCTION」 投稿募集

 国際食品機能学会が発行する「FOOD FUNCTION」では掲載する気鋭の論文を随時募集しています。研究成果、総説、資料、実践報告、短報などをお寄せください。
 原則他誌に未発表、健康食品の進歩、発展に寄与する内容に限ります。投稿資格は当学会の購読会員並びに食品の機能等、健康食品に関する研究や教育に従事する研究者であること。詳しくは下記「投稿規定」を参照ください。

 
国際食品機能学会誌「FOOD FUNCTION」 投稿規定

1.投稿資格
 投稿原稿の著者は、国際食品機能学会の会員並びに食品の機能等、健康食品に関連する研究や教育に携わる者とする。また論文の共著者においても同様とする。

2.投稿内容
 投稿原稿は、健康食品の進歩・発展に寄与するものとし、原著、総説、資料、実践報告、短報とするが、主旨に合致すれば、未発表、他誌に発表されたものでも良しとする。

3.原稿の作成について
  1) 投稿原稿は日本語又は英語とするが、原著、資料については、日本語の要旨及び150語以内の英文抄録を必ず添付する。(英文原稿の場合は日本語抄録を必ず添付する。)
  2) 第1ページを表紙とする。表紙ページには上から順に(1)表題、(2)著者名、(3)研究の行われた機関、(4)キーワード(5つ以内)、表紙下段に著者に関する連絡先を記す。
  3) 英文抄録(日本語抄録)には、表題、著者名、所属、key-words(5つ以内)を必ず付ける。総説、実践報告、短報には、英文抄録を添付する必要はない。外国人名は原語を用いること。

4.論文の形式について
  1) 論文は次の形式をとる。  (1)英文要旨(英文原稿の場合は日本語要旨)、(2)要旨、(3)緒言、(4)方法、(5)結果、(6)考察、(7)結論、(8)引用文献の順とする。
  2) 論文中、何回か重複して用いる語は、略語を用いて記載してよいが、第一回目の場合には省略せず用いること。
  3) 論文中、章、節、項などを設ける場合には、次の符号を用いること。
  T、U、V
   1、2、3
    1)、2)、3)
     (1)、(2)、(3)
      @、A、B
  4) 論文中に使用する図案は、提出された原稿のまま印刷するので、明瞭に墨書きされたものに限り、本文中の挿入個所を明示すること。従って、図表の大きさを十分に考慮して作成すること。また、使用する写真は、プリントされた白黒写真とし、上下を指定すること。
  5) 引用文献、参考文献は、一括して文献とし、次のように記載すること。   
雑誌の場合:引用番号、著者名、表題(テーマ)、雑誌名、巻:頁〜頁、発行年(西暦)   
書籍の場合:引用番号、著者名、書名、頁〜頁、発行所、発行地、発行年(西暦)
  6) 投稿論文についての連絡先を添付すること。
  7) 原稿枚数は次のとおりとする。
(1)原著、資料: 12,000字以内(図表、文献を含む)とし、部数は2部(1部コピー)とする。
(2)総   説: 6,000〜8,000字枚以内(図表、文献等含む)とし、2部(1部コピー)を提出する。
(3)実 践 報 告: 6,000字以内(図表、文献、写真を含む)とし、部数は2部(1部コピー)とする。
(4)短   報: 4,000字以内(図表、写真等含む)とし、提出部数は2部(1部コピー)とする。
掲載ページは、以上の範囲内では無料とするが、これをこえる分については、著者負担とする。

5.原稿2部と同時にフロッピー・ディスク、CD-Rなどに保存した電子データも提出のこと。

6.原稿の提出先
〒507-0022 岐阜県多治見市上山町1-90-1
国際食品機能学会 「FOOD FUNCTION」 編集局 宛
TEL:0572-56-0005 FAX:0572-56-0002
 ※封筒の表に「国際食品機能学会誌」投稿原稿と朱書きし、簡易書留便とすること。

7.論文審査
  1) 投稿原稿の採択は、本学会誌査読委員会が行う。
  2) 採用された原稿についても、編集委員会は訂正を求めることができる。
  3) 短報については、編集委員会が再編集ないし短縮することができる。

8.校 正
 初校は著者自身が行うが、初校時に改変、組替えは行ってはならず、返送期日は厳守すること。

9.別 刷
 別刷は電子データで各著者に配布する。


国際食品機能学会編集委員会

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